スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

穴馬競馬予想  武豊騎手2

穴馬競馬予想武豊騎手ですが、記事を間に一つはさんでしまいましたが、先日の続きです。
前回の表の前に、下の表を見てください。

年・年月 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単勝回収率(%) 複勝回収率(%)
2012年 8- 3- 3- 10/ 24 33.30% 45.80% 58.30% 97 93
2011年 49- 36- 47-148/280 17.50% 30.40% 47.10% 55 72
2010年 58- 41- 28-120/247 23.50% 40.10% 51.40% 72 76
2009年 122- 91- 69-249/531 23.00% 40.10% 53.10% 63 75
2008年 134- 83- 55-215/487 27.50% 44.60% 55.90% 74 79
2007年 149- 97- 63-260/569 26.20% 43.20% 54.30% 67 74
2006年 169-109-100-262/640 26.40% 43.40% 59.10% 69 82
2005年 207-119- 96-304/726 28.50% 44.90% 58.10% 71 78
2004年 198-110- 89-303/700 28.30% 44.00% 56.70% 77 75
2003年 198-115- 78-300/691 28.70% 45.30% 56.60% 77 76
2002年 130- 57- 52-152/391 33.20% 47.80% 61.10% 78 79
2001年 60- 39- 42-113/254 23.60% 39.00% 55.50% 70 76
2000年 124- 59- 65-166/414 30.00% 44.20% 59.90% 83 82
1999年 170-122- 83-246/621 27.40% 47.00% 60.40% 75 80
1998年 156- 92- 61-249/558 28.00% 44.40% 55.40% 77 77
1997年 154- 86- 67-187/494 31.20% 48.60% 62.10% 83 85
1996年 145- 83- 72-208/508 28.50% 44.90% 59.10% 73 82
1995年 120- 84- 60-223/487 24.60% 41.90% 54.20% 69 76
1994年 124- 82- 59-192/457 27.10% 45.10% 58.00% 79 81
1993年 122-120- 68-197/507 24.10% 47.70% 61.10% 74 85
1992年 121- 59- 40-163/383 31.60% 47.00% 57.40% 87 80
1991年 88- 71- 63-178/400 22.00% 39.80% 55.50% 68 79
1990年 97- 99- 56-202/454 21.40% 43.20% 55.50% 58 75
1989年 115- 95- 61-202/473 24.30% 44.40% 57.30% 74 80
1988年 93- 60- 47-146/346 26.90% 44.20% 57.80% 93 80
1987年 41- 39- 31- 75/186 22.00% 43.00% 59.70% 65 85
集計期間:1987. 3. 1 ~ 2012. 1.29

こちらの表は、武豊騎手の集計です。
前回の表と比べると、だいぶ成績が良くなっています
何が違うのか
武豊さんの乗った馬に違いがあります。

前回の表は、武豊騎手が、5番人気以降の馬に騎乗した時の単勝・複勝回収率
そして、上の表は武豊騎手が、1~4番人気の馬に騎乗した時の単勝・複勝回収率です

比較をしてみると、一目瞭然ですね
明らかに人気薄の馬に乗った時、単勝・複勝両方とも回収率が大きく落ち込んでいます。

これは何を意味するのか
武豊騎手が、実力の劣る馬に乗った時は、力のある馬に乗った時のような騎乗しかできていないために、本来の力以上に負け過ぎているのか
それとも、武豊が乗ることで過剰に人気になってしまうのか

実際のレースを見ていると、それぞれあてはまる時がありそうですが、問題はそれよりも明らかにそういう傾向が馬券になって表れているということです。

次回この二つの表をさらに深く掘り下げてみていきますので、よろしくお願いします


人気ブログランキングへ

競馬予想スタイル 穴馬探し

レース展開イメージをどう作れるのか、結構大切だなと思いました。
穴馬探しも、結局は強い馬の弱点探しなわけですし。
ただ、人によって展開予想って全然違うんですよね
そこがおもしろいところでも、競馬の穴馬見つけにくいとこでもあるんですが。
血統理論も人によってかなり違ってきますしね。

穴馬競馬予想  武豊騎手1

あまり計算式ばかりだとつまらないので、武豊騎手について取り上げてみます。
最近は力が落ちたとか、いろいろ言われていて、雑誌のインタビューでも新しい挑戦をしたいという風に言っていました。

武騎手が乗る馬はどう見たらいいのでしょうか?
このブログのタイトルにもなっている、穴馬を楽しむ競馬を自由研究してみよう!
ということなので、武豊騎手調べてみます。
以下の表をご覧下さい。これが何を意味している表かお分かりでしょうか?

年・年月 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単勝回収率(%) 複勝回収率(%)
2012年 1- 2- 2- 38/ 43 2.3% 7.0% 11.6% 15 34
2011年 15- 34- 19-287/355 4.2% 13.8% 19.2% 46 74
2010年 11- 6- 11-138/166 6.6% 10.2% 16.9% 73 55
2009年 18- 15- 22-182/237 7.6% 13.9% 23.2% 94 80
2008年 9- 6- 10-141/166 5.4% 9.0% 15.1% 58 56
2007年 7- 12- 15-110/144 4.9% 13.2% 23.6% 63 72
2006年 9- 9- 11-121/150 6.0% 12.0% 19.3% 54 51
2005年 5- 9- 16- 99/129 3.9% 10.9% 23.3% 41 67
2004年 13- 18- 12-169/212 6.1% 14.6% 20.3% 63 62
2003年 6- 13- 12-144/175 3.4% 10.9% 17.7% 31 61
2002年 3- 9- 5- 49/ 66 4.5% 18.2% 25.8% 50 72
2001年 5- 8- 12- 76/101 5.0% 12.9% 24.8% 60 82
2000年 6- 11- 11-110/138 4.3% 12.3% 20.3% 52 56
1999年 8- 20- 13-147/188 4.3% 14.9% 21.8% 40 57
1998年 13- 13- 22-143/191 6.8% 13.6% 25.1% 67 77
1997年 14- 14- 21-179/228 6.1% 12.3% 21.5% 53 67
1996年 14- 15- 22-196/247 5.7% 11.7% 20.6% 56 62
1995年 14- 20- 15-157/206 6.8% 16.5% 23.8% 69 72
1994年 10- 10- 15- 90/125 8.0% 16.0% 28.0% 69 78
1993年 15- 17- 16-144/192 7.8% 16.7% 25.0% 91 83
1992年 9- 20- 15-179/223 4.0% 13.0% 19.7% 45 66
1991年 8- 20- 31-183/242 3.3% 11.6% 24.4% 37 70
1990年 19- 19- 19-212/269 7.1% 14.1% 21.2% 69 58
1989年 18- 19- 19-197/253 7.1% 14.6% 22.1% 66 67
1988年 20- 32- 21-250/323 6.2% 16.1% 22.6% 68 74
1987年 28- 24- 26-290/368 7.6% 14.1% 21.2% 75 63
集計期間:1987. 3. 1 ~ 2012. 1.29

デビュー以降、武豊騎手が騎乗した、全ての馬・・・ではありません(笑)
次回この表の説明をしますね~~^^
にほんブログ村 競馬ブログへ

人気ブログランキングへ

投資競馬4 多点買い計算(2) 合成オッズ式マネージメント

 馬券多点買いの時の計算式ですが、実はメビウスのほかにもう一つあります
 個人的にはこっちをずっと使っていました。ただ、手で計算するときはメビウスの方が簡単です。

 さっきの5.7倍 10.2倍 7.8倍 23.6倍 50.2倍の馬券を例にやってみます

(1) 各オッズの逆数と逆数和を求める

  1/5.7=0.175 1/10.2=0.098 1/7.8=0.128 1/23.6=0.042 1/50.2=0.02(小数第4位四捨五入)
  逆数和=0.463

(2) 逆数和の逆数を求める、実はこれが今回の馬券の多点買いの合成オッズである

 1/0.463=2.16(小数第4位四捨五入)

(3) 今回の馬券の仮の投資金額合計=それまでの損失金×1.3÷(合成オッズ-1)

 仮の投資金合計=15000×1.3÷(2.16-1)=16810円

(4) 仮の投資金合計×合成オッズ=払い戻し予定額。各馬券の投資金=払い戻し予定額÷各オッズ 

 16810円×2.16=36309円(払い戻し予定額)

 36309円÷5.7=6400円
 36309円÷10.2=3600円
 36309円÷7.8=4700円
 36309円÷23.6=1500円
 36309円÷50.2=700円

 計 6400円+3600円+4700円+1500円+700円=16900円

 払い戻しは6400円×5.7=36480円 回収率114.4% ~ 700円×50.2=35140円 回収率110.2%となります

 この計算式名前で呼んでるところあまりありません
 合成オッズ式とでも名付けておきますかね

 さっきのメビウスの方程式では合成オッズ使いません
 もし合成オッズを求めたければ、メビウスで出てきた比率数値、あれで一番低い馬券のオッズ割れば合成オッズになります
 さっきの記事の場合、5.7÷2.64=2.16と全く同じ合成オッズになります

 また注意点としては、合成オッズが1以下の場合(比率数値なら、一番低い馬券のオッズより比率数値が大きくなる時)は、うまく分散させても回収できない可能性があるので、これらの式は使わない方がいいです
この計算は一度も自分でやったことが無い人が多いと思いますが、やってみると意外と面白かったりするので、ぜひ一度やってみてくださいね~~

人気ブログランキングへ

投資競馬3 多点買い計算 メビウスの方程式

 穴馬競馬の投資競馬についてとちょっと離れますが、馬券の多点購入時に、払い戻しが全部同じくらいにするように金額調整が大変だったことがあると思います。
 パソコンのソフトを使えば、簡単と言えば簡単ですが、いつもパソコンを持ち歩いているわけではないときに、どうすればいいでしょうか?
 答えは、次の計算式にあります。

(1)まず買いたい馬券のオッズを書き出して、一番低いオッズをほかのオッズで割っていく

例 5.7倍 10.2倍 7.8倍 23.6倍 50.2倍であれば、一番低いのは5.7倍
  5.7÷10.2=0.56(小数第二位四捨五入)
  5.7÷7.8=0.73
  5.7÷23.6=0.24
  5.7÷50.2=0.11

(2)これらすべてを足して、さらに1を足す

  0.56+0.73+0.24+0.11+1=2.64 これを比率数値と名付ける

(3)一番低いオッズの馬券の投資金を求める。計算は、それまでの損失金×1.3÷(一番低いオッズ―比率数値)

  それまでに例えば15000円負けていたとすると、
  15000×1.3÷(5.7-2.64)=6372.5=6400円(十の位を四捨五入)

(4)今回の仮の払戻金総額を求める。(3)で出した一番低い馬券の投資金×そのオッズ

  6400円×5.7=36480円

(5)その他の馬券の投資金を求める。計算式は 仮の払戻金総額÷それぞれの馬券のオッズ

  36480円÷10.2=3600円
  36480円÷7.8=4700円
  36480円÷23.6=1500円
  36480円÷50.2=700円

  計 6400円+3600円+4700円+1500円+700円=16900円が今回のレースの投資金

  それぞれの馬券が的中した場合
  6400円×5.7=36480円 4700円×7.8=36660円 1500円×23.6=35400円 700円×50.2=35140円
  回収率は、約114.4%~110.2%と、低めに抑えられるので、買い過ぎることがありません

 某有名団体が言うところのメビウスの方程式がこれにあたります

 また、やや面倒くさいという風に感じたかもしれません
 確かに面倒くさいんですが、意味が分かると、その苦労すこし減ります

 比率数値、これいったい何?⇒自分が買おうとしている馬券の一番低いオッズ(もっとも配当の低い人気が集中している)馬券の支持率を基準にして、その馬券の何個分の支持率を含めて馬券を買うかの割合のことです
 例えば、比率数値3.5であれば、一番低いオッズ(単勝だったり馬連だったり3連複だったり)の馬券の支持率を1個とカウント。支持率をその3.5倍個分馬券買うことを意味しています

人気ブログランキングへ

投資競馬2 馬法の方程式

 投資競馬の二回目の記事です。

 ここでとりあげるのは、馬法の方程式という、某団体で有名になった資金管理の方法です。

 倍々ゲームであるマーチンゲールは、オッズ2倍以上であれば的中時で利益が出ましたが、そうそういつもオッズ2倍を狙うということができるわけではありません。

 時にはオッズ3倍だったり、4倍だったり、あるいは10倍だったりします。

 そこで、馬券がどんなオッズでも的中時に利益が出る計算式があると便利です。

 その方程式は、

 次回レース投資金=損失金×1.3÷(オッズ-1)

 こちらになります。

 この方程式であれば、的中時に必ず利益が出て、またオッズ次第で投資金の上昇のスピードを抑えるようになっています
 ×1.3倍というのは、回収率130%を目指すという点と、オッズ変動に備えた係数になっています。

試しに、適当なオッズで考えてみます

初回=100円でオッズ1.5倍に投資→外れ(初回は何に投資してもいい) 累積損失=100円 
次回(オッズ2.0倍)=100×1.3÷(2-1)=130円 切り上げで200円 外れ 累積損失=300円
3回目(オッズ4.5倍)=300×1.3÷(4.5-1)=111円 切り上げで200円 外れ 累積損失=500円
4回目(オッズ2.7倍)=500×1.3÷(2.7-1)=382円 切り上げで400円 外れ 累積損失=900円
5回目(オッズ5.3倍)=900×1.3÷(5.3-1)=272円 切り上げで300円 的中 払い戻し=1590円 利益=1590-(900+300)=390円
回収率=1590÷(900+300)×100=132.5%

だいたい回収率130%を実現できています

もちろん馬法の方程式を使っても、馬券の不的中がかなり続けば、累積損失金が膨らんでいくので注意が必要です


人気ブログランキングへ

投資競馬1

投資競馬について、ここのカテゴリで書いていきます。
一時期かなり流行った投資競馬ですが、いろいろな方法がありました。

もっとも有名なのが、別に競馬に限らないですが、いわゆるマーチンゲール法、倍々ゲームの買い方です

最初に1bet、外れた場合は次に2bet、そしてそれでも外れれば、次は4bet
この買い方をする場合の注意点としては、的中時のオッズが2倍以上無ければ、取ってマイナス、いわゆるトリマイになることです

これでうまくいく人も、そうでない人もいます
ただ、この方法はよく見てみると、外れがすぐに的中した時はいいですが、外れ続けると、損失がすごい勢いで上昇していくことになります

試しに、単勝1人気(平均配当2.3倍、的中率32.2%)を例にとるとどうなるか
2005年以降、単勝1人気の最大の連続不的中数、発走時間ごとに考えていくと、なんと22回です!
どれだけ資金を用意しても、確実に破産します

マーチンはそのままでは使い物になりません
ただ、例えば似たような発想を使ってFXでやる場合もあるので、時と場合によっては使えそうです



人気ブログランキングへ

<<前のページへ ▲  次のページへ>>

プロフィール

アナウマスキー

Author:アナウマスキー
人間も体調管理がうまくいかないと、マラソンとか途中でへばってしまいます。
馬もきっと一緒だと信じて、リズム重視の競馬予想していきます!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
JRA 今週の重賞
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
足音
暇つぶし
現在の閲覧者数:
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
最新コメント
競馬予想サーチ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。