スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

投資競馬4 多点買い計算(2) 合成オッズ式マネージメント

 馬券多点買いの時の計算式ですが、実はメビウスのほかにもう一つあります
 個人的にはこっちをずっと使っていました。ただ、手で計算するときはメビウスの方が簡単です。

 さっきの5.7倍 10.2倍 7.8倍 23.6倍 50.2倍の馬券を例にやってみます

(1) 各オッズの逆数と逆数和を求める

  1/5.7=0.175 1/10.2=0.098 1/7.8=0.128 1/23.6=0.042 1/50.2=0.02(小数第4位四捨五入)
  逆数和=0.463

(2) 逆数和の逆数を求める、実はこれが今回の馬券の多点買いの合成オッズである

 1/0.463=2.16(小数第4位四捨五入)

(3) 今回の馬券の仮の投資金額合計=それまでの損失金×1.3÷(合成オッズ-1)

 仮の投資金合計=15000×1.3÷(2.16-1)=16810円

(4) 仮の投資金合計×合成オッズ=払い戻し予定額。各馬券の投資金=払い戻し予定額÷各オッズ 

 16810円×2.16=36309円(払い戻し予定額)

 36309円÷5.7=6400円
 36309円÷10.2=3600円
 36309円÷7.8=4700円
 36309円÷23.6=1500円
 36309円÷50.2=700円

 計 6400円+3600円+4700円+1500円+700円=16900円

 払い戻しは6400円×5.7=36480円 回収率114.4% ~ 700円×50.2=35140円 回収率110.2%となります

 この計算式名前で呼んでるところあまりありません
 合成オッズ式とでも名付けておきますかね

 さっきのメビウスの方程式では合成オッズ使いません
 もし合成オッズを求めたければ、メビウスで出てきた比率数値、あれで一番低い馬券のオッズ割れば合成オッズになります
 さっきの記事の場合、5.7÷2.64=2.16と全く同じ合成オッズになります

 また注意点としては、合成オッズが1以下の場合(比率数値なら、一番低い馬券のオッズより比率数値が大きくなる時)は、うまく分散させても回収できない可能性があるので、これらの式は使わない方がいいです
この計算は一度も自分でやったことが無い人が多いと思いますが、やってみると意外と面白かったりするので、ぜひ一度やってみてくださいね~~

人気ブログランキングへ
関連記事
スポンサーサイト

コメント

     修正用パスワード :

管理人にのみ公開 :

トラックバック


<<前の記事へ ▲  次の記事へ>>

プロフィール

アナウマスキー

Author:アナウマスキー
人間も体調管理がうまくいかないと、マラソンとか途中でへばってしまいます。
馬もきっと一緒だと信じて、リズム重視の競馬予想していきます!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
JRA 今週の重賞
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
足音
暇つぶし
現在の閲覧者数:
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
最新コメント
競馬予想サーチ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。